審査が通ったらいよいよ契約です。賃貸借契約は法律行為です。
軽視せずに十分な心構えを持って契約をしましょう。
ここを軽視したトラブルが約8割です。必ず契約書は良く読みましょう。
特に、退室時の敷金に関する項目や、更新料、更新手数料の有無など、
一通り読んでわからないところは契約時に質問できるようにしておきましょう。
これを怠ったために、起こるトラブルが非常に多く発生しています。
できれば申込時など、事前に契約書の雛形をもらっておいたほうがよいでしょう。

申込時に重要事項の説明をする場合もありますが、契約の直前に行われることが
大半です。重要事項の説明はその名の通り「重要」です。
また、不動産会社は必ず説明をしなければいけませんので、説明がなければ
必ず説明を受けましょう。

審査に通れば不動産会社から指示があると思いますが、即日手に入らない
ようなものが多いので十分準備しておきましょう。
また、必要な書類は大家さん、不動産会社によって違いますので確認しましょう。


契約書には、毎月の家賃の支払い期日と支払い方法が記載されています。
総額がいくらになるのかをしっかり把握しておきましょう。
また家主さんへの直接支払い(持参又は振込)か不動産会社を
経由しての支払いかも確認しておきましょう。


契約書で契約開始日を決めると、その日付けから家賃が発生します。
入居日を考慮して契約開始日をいつにするかを決定しましょう。

賃貸借契約は、一般的には契約期間を2年間にしています。
契約書にサインする前に契約期間が何年なのかをきちんと
確認しておきましょう。

契約の更新時に更新料を支払う場合がありますので、確認しておきましょう。

契約期間の途中で、入居者の方から契約を解約する場合は、
大家さんにあらかじめ解約予告をしなければいけません。
契約書にはその予告期限が記載されています。
一般には、終了の1ケ月以上前と定められていることが多いですが、
契約書に予告期間が記載されていない場合は、契約前に必ず
不動産会社に確認しておきましょう。

「他人に迷惑を与える行為を禁止」といった一般的な事柄のほかに、
「ペット禁止」「ピアノ禁止」などと定められていれば
入居者は従わなければなりません。
守らない場合は退去させられることもあるので注意しましょう。

自分の不注意で、部屋を汚したり設備を壊した時に、
入居者は費用を負担して元の状態に戻さなければなりません。

入居者が契約書に記載されている義務に違反した場合、
大家さんは契約を解除させることができます。
また、大家さんが契約書に記載されている義務に違反した場合は、
入居者のほうから契約解除ができます。

敷金は退去時、返還されるものですが、お部屋の修復やその他
清算しなければならないお金があった場合の費用として、
差し引かれることもあります。
但し、敷金以上に補修費などの費用がかかってしまった場合には、
その不足分を支払わなければなりません。
敷金の扱いについて契約書に明記されていないときは、
不動産会社に確認しましょう。
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以上の流れが、基本になります。
リンク集にて、まだまだ勉強できるサイトが数多くありますので
覗いて見てください。
最後に
ご訪問ありがとうございました。(感謝! o(*^▽^*)o )
つたない内容ではありますが、参考になりましたらご活用くださいませ。
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