|
|||||||||||
![]() |
||||
いくつか注意事項がありますので確認しましょう! とりあえず申込!なんて気持ちで申込をするのは絶対にやめましょう。 申込をして審査が完了した時点から、不動産会社はその物件の募集を停止し、 契約書を作り始めます。 また、キャンセルの場合、信頼関係がなくなります。 その他の注意事項も必ず確認してくださいね。 どのタイミングで値引き交渉をするのか?それは申込書を記入する直前です。 書き始める前に必ず交渉しましょう。 「1,000円安くしてくれたら申込ます」この一言がとっても効果的です。 あなたが交渉をするのは営業マンですが、最終的に結論を出すのは 大家さんになります。 営業マンはどこかのタイミングで大家さんに値下げの要望があったことを 相談することになりますが、「下げてくれたら借りたいという人がいます」という 話なら、大家さんも即回答してくれます。 ただし!! 大家さんによっては、値引きを一切しない人もいますし、交渉をした瞬間に 入居をお断りしてくる人もいますので、営業マンに注意しながら相談してみましょう。 申込時はいろいろ注意事項があります。 本人の源泉徴収や保証人の収入証明など、必要な書類は不動産会社ごとに違います。 また、審査基準も違いますので、指示された書類は全て提出する必要があります。 必要な書類といっても、不動産会社ごと、大家さんごと、管理会社ごとに違います。 住民票とか印鑑証明とか一定の共通点はあります。 保証人の収入証明なんて今まで出したことない!と抵抗しても上記に書いたように、 必要書類は大家さん、不動産会社、管理会社ごとに違うので提出するのが 義務となります。 また、本人の公的な収入証明書というのは一般的になりますのであまり問題ないと 思いますが、問題になる場合は「連帯保証人の収入証明」です。 連帯保証人にまで収入証明を必要とする物件は少なくありません。 ここまで提出する必要があるのか?という質問がありますが、既に述べたとおり、 この書類がその物件を借りる条件であれば必要になります。 保証人は契約者と同じぐらい重要視されることはすでに述べましたので、 それを考えれば納得いただけるはずです。 連帯保証人の印鑑証明も必要です。コレも意義を唱える人が多いですが、 保証人が本当に保証人かどうかを証明するものになりますので必要になります。 その他の注意事項も確認しておきましょう。 絶対にまずいのが審査申込書に嘘を書くことです。 致命的なものになると契約解除、最悪のケースでは「賃借権の詐欺」となります。 例えば、架空の収入証明や在籍証明を発行する会社もあるようですが、 これらは絶対に利用しないようにしましょう。 たとえ営業マンが紹介してきても絶対に利用しないように。 「同棲をしてもいいですか?」「友人同士で暮らしてもいいですか?」 という質問も多いですが、コレも一人で探す場合とは明確に分ける必要があります。 先ず、同棲というのは大家さんの理解が得がたいのが実情です。 大家さんの年齢的な要因が多いわけですが、合否を判断するのが大家さんに なりますので文句の言いようがありません。 友人同士というのはいろいろなトラブルが懸念されます。 深夜にうるさかったり、契約中に一人暮らしになり退去の補修箇所で トラブルになったり、滞納になった場合に責任転嫁したり、などです。 また、1K、1ルームに2人住むことはほぼ100%無理と考えますから、恋人、 友人で借りられるとすれば2DKなどのファミリー向けになります。 ここでどちらか一方が出て行ってしまった場合に多くの問題が生じます。 一人で2DKの家賃を支払えるかどうか、契約者が出て行ったら契約は どうなるのか、さまざまな問題が発生します。 これも敬遠される理由の一つです。 ですので、大家さんが承諾してくれた場合、入居者全てが契約者になります。 同棲の場合、例えば、A君とB子さんが同棲する場合、二人とも契約者になり、 かつ、A君の親、B子さんの親が保証人になる訳です。 つまり、1つの部屋に対して、契約者二人、保証人二人になり、当然、親公認である 必要があります。 |
||||
|
|
||||||