申込


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〜申込のコツが満載!〜

 
入居の申込をしよう

さぁ申込です。

そのお店で気に入った物件があったら申込→入居審査となります。
申込の審査の是非は大家さんがするものと思っているかもしれませんが、そうではありません。


申込をしますと最終決断は大家さんがしますが、判断の割合は不動産会社6、
大家さん4ぐらいになります。

不動産会社は実際に入居者と面接しているために、その人柄も含め、
最終決裁者である大家さんにアドバイスをする重要な役割をもつことになります。


申込とは、書類審査は入居申込書を見て大家さんが、信頼できるかどうかの見極め
不動産会社がすることになるのです。


例えば年収が多いか少ないかなどの判断基準は不動産会社がします。
つまり、十分ならば大家さんに「問題ありません」と伝えますし、
足りなければ「足りません」と、判断基準を与えるわけです。
不動産会社は申込までにほぼ判断しています。


また、人柄の部分は100%不動産会社の主観になります。
いかに不動産会社が重要な役割を負っているかを認識しましょう。
 
 
○気になる入居審査
 
申込をしますと審査です。

「審査」というと緊張するかもしれませんが、本人と保証人の収入、保証人との続柄
そして入居者の人柄を主に見ます。
申込の審査基準は大家さんや不動産会社によってまちまちですので、駄目な場合はいろいろな
不動産会社を回ってみるのも検討してみてください。



○職業は意外と重要です
 
申込書には、はっきり職業を書きましょう。

先ず雇用形態です。定着性の低い雇用形態は敬遠される傾向にあります。
フリーター派遣・契約社員などが当てはまるでしょう。


次に職種です。職業差別をするつもりは毛頭ありませんが、審査上、マイナスイメージを
持つ業種もあります。

水商売、深夜の勤務などです。
大家さんの持っている印象でハンデを追うことは受け止めておいたほうが良いでしょう。



○異様に年収が高いと不審に思われます
 
また、いくら年収が高くても、職業でNGになることもあります。
何をやっているかわからない(不動産会社と大家さんが理解できない)会社で、
異様に年収が高い人がそれに当たります。要するに「あやしい」ひとです。


ただ、基本的に職種は大家さんの勝手な先入観があります。
それを挽回することを考え、会社の業務をきちんと説明したり、自らの真面目さを
アピールすることも重要です。



○保証人は重要です
 
申込の時は保証人が誰になるのか決めなければなりません。
基本的には本人と同等以上の収入があり、本人との続柄は2親等以内でなければ審査は
難しいです。


つまり、親、兄弟、祖父母までです。ただし、祖父母は年齢的に支払能力の問題があり、
実際上は親兄弟と考えたほうが良いでしょう。
保証人の収入と続柄。この二点をクリアーしないと間違いなく審査上はマイナス要因
なります。


契約者に少しでも不安がある場合は、保証人の内容は絶対に重要視されますので、
安易に考えないようにしましょう。

申込までに承諾をしてもらいましょう。



○連帯保証人がいない場合
 
申込時に連帯保証人がいない場合もあるでしょう。

30歳あたりを越えてくると両親が定年退職している場合も多くなります。
しかも、晩婚化で保証人が年金暮らしの親しかいない場合も多いはずです。


確かに、定年後は無職になりますが、退職金など、通常はある程度のたくわえがあり、
何より保証人として「実親」という続柄は非常に強力になりますので、
大きな問題になることは少ないです。


ただし、「ある程度のたくわえ」というのはあくまで想像なので、
「定年前の勤務先」「保証人の家が賃貸か持ち家か」などは非常に重要になってきます。



○連帯保証人がいない場合で一番多いのは「頼みにくい」という人
 
一番多いのが「頼みにくい」という人だと思います。
両親・兄弟がいればいいですが、他界してしまったり一人っ子だったりすると
「親戚」の線しかなくなり、「保証人になって」とはなかなか頼めません。


その場合は下記の保証人不要システムを検討し、申込をしてみよう。


クレジットカードで家賃を支払うことを前提で保証人が不要になるシステムです。
代表的なのがオリコのシステムです。
毎月の家賃の2%〜3%ぐらいが手数料でかかりますが、クレジットカードの
ポイント還元があるので負担は月数百円程度になるでしょう。



○人柄も見られています
 
申込までに人柄を見られます。

入居審査は家賃に対する支払能力調査だけではありません。
集合住宅で問題を起こしそうかどうかなども重要な点になります。


また、特に地域密着型の不動産会社は「大家さんに喜んでもらえる」人を
紹介したいという意向が強いため、人物評価は厳しくなる傾向があります。


よほどのことがない限り、コレだけでNGというのはありませんが、横柄な態度
不真面目っぽいとこがあからさまにわかれば、他にもなにか問題があると思われ、
落とされる可能性は十分にあります。


ただ、逆に収入や職業に問題があった場合は人柄で挽回できる可能性があります。
年収イマイチ、保証人今ひとつ、人物最悪なんていうのはNGになりますが、
「この人なら大丈夫」と不動産会社が思ってくれれば、大家さんに審査を
パスできるように口ぞえしてくれるでしょう。

フリーター、無職のあなたはここに全てをかけるしかありません。

申込をする前に、もう一度項目を確認しましょう! 
 
 
 

  

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