内見


 アパート☆マンションの探し方     

〜内見のコツが満載!〜

 
物件を内見しよう
    
内見の準備です!
先ず、図面をじっくり見ていろいろシュミレーションしてみましょう。


間取りを見る限り冷蔵庫を置く場所がなさそうとか、少し狭いように感じるけど
実際の広さはどうなのかな?など、間取図と設備などの文字情報を眺めて、
できるだけ疑問点を洗い出しておきましょう。


実際に内見していると、気づかないことがたくさんあります。


また、地図を見ておくのも大切です。
「隣が工場だけど騒音は大丈夫?」とか、
「細い道があるけど、夜は危なくないの?」、
「裏の道路が大きいみたいだけど騒音は心配ないの?」など、
あらかじめ洗い出しておきましょう。


できれば下見は二回行きましょう
気に入った物件がありましたら、特に女性の方は防犯上、二回見に行くことも
考えましょう。


夜は全く違う雰囲気になりますので注意が必要です。
ここは街灯がないから暗いとか、実はあそこから部屋の中がよく見えたなど、
防犯上のチェックも重要です。


また、休日は交通量が少ないけど、平日は大渋滞や通勤渋滞の抜け道に
なっているような場所もあるので、なるべく、曜日時間帯を変えて
チェックしてみましょう。



長期空室物件も検討してみましょう。
長く空いている物件と言うのはメリットがあります。
家賃だけではなく、「日割り家賃を負けてくれる」「入居審査が甘くなる」など、
不動産会社も大家さんも必死に頑張っています。


空室期間の最も確実な見分け方は「水道メーター」もしくは「ガスメーター」です。
これは使用しなくなると、水道局やガス会社が「○月○日使用停止」の札を
つけに来るので、その札を確認しましょう。
 
 
 

  

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