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住みたいお部屋を選ぶ基準となるのは、予算・立地・間取りが
重要なポイントになります。
これらを中心に自分の希望に優先順位をつけて、住みたいお部屋を
整理していきましょう。
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毎月お支払する家賃は、収入の3分の1が目安になります。
物件に関わる全ての条件、中でも広さ、設備などは家賃に影響してきます。
毎月家賃を支払いますので無理のない金額に設定しましょう。予算は一般的に
アルバイト料やボーナスなどの臨時収入を除いた手取り収入の3分の1と
言われています。家賃のほかに共益費、駐車料金、自治会費や保険料など
毎月掛かる全ての料金を計算して設定しましょう。
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先に予算をガチガチに決めてしてしまうと、思わぬよい物件を最初からはじくことに
なりかねません。あくまでも絶対譲れない条件と比較して高いか安いかを
判断したほうがよいでしょう。
はじめに決めた予算より高い物件も探してみると、住みたいお部屋が見つかるかも
しれませんよ。
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生活の拠点はライフスタイルに合わせて選びましょう。
住むエリアは通勤・通学に無理のない距離で選ぶのが基本になります。
エリアを選ぶ際は「最寄の駅まで徒歩10分」「会社・学校まで車で20分」
「夜遅くまでスーパーが開いている」など、自分のライフスタイルに必要なものを
中心に、幅を持たせて選ぶと自分の希望に近い住みたいお部屋が見つかりやすく
なります。
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住む人数と持ち物の量を考えて間取りを決めましょう
何もおいていないお部屋はとっても広く感じます。自分が持っている家具や家電が
置けるか、内見のときはメジャーで測りましょう。同時にコンセントの位置や数、
TVアンテナや電話線の位置も忘れずに確認しましょう。
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ここまで挙げてきた予算、立地、広さ・間取り以外にも、自分でこだわっている
ポイントを書き出してみましょう。
「2階以上」「トイレとお風呂が別」「エアコンが付いている」「ペットが飼える」
「インターネットが使える」「駐車場が2台必要」「防犯設備が充実している」
などなど。
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希望を全部挙げたら、それらに優先順位をつけて考えを整理しておきましょう。
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